FAQ

よくある質問
  1. よくある質問

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0797-80-7167

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Q1

不動産鑑定士とは、どんな職業ですか?

A

「不動産の鑑定評価に関する法律」に基づき制定された国家資格であり、不動産の経済価値を判定する専門家です。
不動産の鑑定評価はもとより、それを基礎として不動産に関するコンサルティングも行います。

Q2

不動産鑑定評価書とは、なんですか?

A

不動産鑑定士が「不動産の鑑定評価に関する法律」に基づいて、不動産の適正な価格または賃料を表示した書類です。
合理的かつ客観的な論拠に基づいているため、信頼性が高いと言えます。

Q3

不動産調査報告書・意見書とは、なんですか?

A

不動産鑑定士が不動産の適正な価格または賃料を表した書類であり、“鑑定評価書に準ずるもの”です。(内部資料に留まるなど一定の条件が必要です)
税務署への提出や裁判などの資料として使用する場合は適しませんが、鑑定評価書よりもリーズナブルな料金で作成することができます。

Q4

将来の相続が心配です。どのような準備が必要ですか?

A

相続財産を確定する必要があります。
特に不動産については評価方法が難しいため、弁護士や税理士では対応しきれないことがあります。
その際は、ぜひ不動産鑑定士にご相談ください。
鑑定書などにおいて公平かつ納得のいく遺産分割と相続税対策を税理士と一緒に行うことができます。

Q5

親族間で不動産の売買をするのですが、どのような点に注意すればよいですか?

A

取引価格が「高すぎ」または「安すぎ」と税務当局から認定された場合、贈与税や譲渡所得税などの税金がかかることがあります。
したがって「適正な時価」を把握し、この「時価」と乖離しない価格で取引する必要があります。
このような場合、鑑定評価書を取得し鑑定評価額で取引すると有効です。

Q6

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは、どんな職業ですか?

A

FPとは、資産相談に関する幅広い知識をもった専門家です。
顧客である個人や中小企業の相談に応じて、資産に関する情報を収集・分析し、ライフプランやニーズに合わせた貯蓄・投資・税制・不動産・相続・事業承継などについてプランを立案しアドバイスします。

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